「ツバメが電線に・・・」

イカリソウ
友人と用があって、京都に電車に乗って行った。
乗換えで、駅のホームで次の電車を待っていた。
ツバメが電線に止まっている。
「なぜツバメは感電して死なないのか?」昔からの素朴な疑問がわいた。
かずぼうは自慢じゃないが、物理が苦手である。
生物とかは大好きで、目に見えて動くものが好きだ。
物理は、めだって目に見えず、”幽霊”みたいで好きになれない。
友人に尋ねると、1本の電線だけをつかんでいて、ほかに体が触れていなけ
れば感電しないそうである。
「だって、電流が流れていないもの。
電流というのは、電位差があって流れるもんだよ!
電線のほうが電気抵抗が小さいから、わざわざ体のほうを通らないだろ!
それにさあ、電線って、上下2本あるだろ、上のほうは下の電線を吊っている
だけなんだよ。
もともと電流なんて通っていないのさ!
その電線にしたって、人間がジャンプして鉄棒のように両手でぶら下がっても、
大丈夫・・・。
もし、ツバメが足が超長くて、1本は電線に、他の1本が他の電線に届いた
ら、また他の1本は地面についていたら感電死するんだよ。
ただね、実際はありえないだろ。
しかし、大きな鳥・・・たとえばカラスとかオジロワシとかはね、電線に止まっ
ていて、大きく羽ばたいたとするでしょう。
そのときに、他の電線や物に触れることがあるわけね。
それで、感電して大怪我したりすることはママあるんだよ」
へえー・・・。 よく知っているなあ!感心するぜ。
説得力あるなあ!!!
賢い友人は持つべきものである。
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Comments
よく きれいな女性を見ると
感電するんですけど
あれは どうでしてでしょうか
Posted by: たーさん | July 03, 2008 at 05:28 PM
たーさん、そりゃ簡単な理屈ですよ。電位差があるからです。電流は、多いほうから少ないほうに流れるってわけです。・・・わかるかな?
Posted by: かずぼう | July 03, 2008 at 05:49 PM
なるほど!!
でも よく考えると
わかった ような わからんようーーな
まあ、、、ええか。。
Posted by: たーさん | July 04, 2008 at 06:24 PM
たーさん、ごめんなさい。ちょっと煙に巻いてみただけです。本当は、美女を見て感電したように感じるのは、心細動の一種で、ひどいときはAEDが必要になります。お気をつけください。
Posted by: かずぼう | July 05, 2008 at 09:08 AM
遊びが忙しくてご無沙汰してました。電気は見えないから怖いですね。だから見えないものを見えるようにする・・これが見える化ですかね?
Posted by: 周 | July 08, 2008 at 04:07 PM
周チャン、お久しぶりです。「遊びが忙しい」ですか、結構毛だらけ・・・ですね。こう暑くては、うんざりです。かずぼうは閉じこもって、陶芸や風呂敷つくりでミシンを踏んでいます。
Posted by: かずぼう | July 08, 2008 at 04:23 PM