「虹はなぜ半円形か?」

生きてゆくのに役に立たない、いわばどうでもいい話であるが、「虹は
なぜ半円形か?」とふと疑問に感じた。
あんなにきれいな七色に輝くのも不思議である。
「虹の向こうにペットの天国がある」という話も聴いたことがある。
調べてみると、中学校のときに理科室にあった三角プリズムに光を当
てると、同じような現象が起こるという。
太陽光線の平行光線が水滴に衝突すると42度付近で光があつまるら
しい。
この角度は光の波長によって少しづつ異なる。
このことによって虹が七色に見えるという。
道理で雨上がりの太陽が出てきたときによく虹は見ることができる。
普通は丸く見えるはずだけれど、下半分は地平線に隠れて見えないのだ
という。
だから半円形なのである。
しかも、2度反射すると、副虹といって、もうひとつの子供の虹が見えること
もあるらしい。
へー、へえー・・・。
飛行機からは、虹はまん丸に見えるというが、かずぼうはまだ見たことが
ない。
ハワイでは、よくにわか雨が降り、二つの虹が同時に見えると聞いたこと
がある。
ハワイに行きたいなあ!





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